有馬税務会計事務所特色
有馬税務会計事務所特色

有馬経営の特色

 
有馬会計はお客様企業の黒字化と黒字会社特有の問題解決に特化した総合事務所です。お客様社長と事前に十分時間をかけたお打合せの上、黒字化のための工程表を作り込みます。売上と変動費、固定費のフロー項目を詳細に分析し、将来の貸借対照表をどのように作り上げていくかを徹底的に議論します。大事なことは無駄な経費をあぶりだすだけではなく、無駄な時間を徹底的にあぶりだすことです。お客様社長には、まず利益を生まないルーチン業務等をスタッフの方への移管やアウトソーシングで、徹底的に効率化していただきます。社長に売上につながる行動に集中していただく。このことが増収・増益という結果をもたらします。社長と膝を突き合わせ必勝の作戦を立てた上で、社長が利益を生む活動に集中できる環境作りからお手伝いするのです。お陰様で、お客様企業の9割以上が黒字会社となりました。9割以上のお客様が黒字会社となった結果、黒字会社特有の問題解決のノウハウも蓄積してきました。
 


黒字会社特有の問題解決

 
国税庁の調査によると、平成27年度の利益計上法人は93万9,577社であるのに対して、欠損法人が169万859社と大きく上回っています。割合でいうと黒字の法人は35.7%ということになります。もちろん、これには大企業の決算も含まれているため、首都圏を除く地方の中小企業ではこれよりも少ないでしょう。したがって日本の税理士の仕事に占める割合は、赤字会社の申告が大部分を占めます。関与先のお客様の9割が赤字会社という税理士も決して珍しくありません。では黒字会社では、どうように税理士を選べば良いのでしょうか。毎年赤字決算を繰り返している会社や欠損法人と、黒字会社では注意すべきことが根本的に異なります。例えば赤字会社では税金対策があまり重要ではありません。むしろ金融機関への配慮の方が重要であったりします。対して、黒字会社では黒字会社ならではの問題が生じます。税金対策のみならず、業績がよいもののキャッシュフローの理解が乏しく黒字倒産を招いたりする財務面の問題、加えて、不正やモンスター社員の問題も資金余裕があり待遇のよい黒字会社の方が発生しやすく深刻化しやすいといいます。経費節減も大事なのですが、黒字会社ではそれ以上に時間節減や、確実性、安全性が求められます。有馬会計ではこれら黒字会社特有の問題を数多く手掛けてきました。
 


黒字化支援

 
厳しい経営状態の中でも「絶対良い会社にする!」という強い意志や信念をもつ社長を支え続けてきました。赤字であっても、社長が現状を直視する勇気や正しい危機意識を持ち、合理的、計画的に行動されている限り、十分、勝算はあります。厳しい状況だからといって簡単にあきらめてはなりません。厳しい状況だからといって考えることを放棄し、例えば、場当たり的な赤字填補のための資金調達、安易なリスケジュール交渉、その為の金融機関への欺罔工作など短絡的な行動をすれば、企業存続にとって致命傷となります。金融機関と、しっかりとした信頼関係を醸成し、出口戦略まで見据えた再生計画に沿って、危機的状況から脱出しなければなりません。現状を脱出するためには、効果的な再生計画を企図し、確実に実行しなければならないのです。有馬会計は、これまでお客様と、日本政策金融公庫、都銀、地銀、信用金庫などの各種金融機関との橋渡しをし、お互いにウィンウィンの結果となるよう、お客様社長の傍ら泥臭い折衝業務を支えてきました。数多くのお客様企業と金融機関の関係修復のお手伝いをしてきたことは我々の誇りです。数字のお遊びではなく、運用性に優れており、説得力に富む、無骨ですが実用的な経営計画の指導もこの中で培われてきました。結果、私共のお客様企業の9割以上が黒字会社となりました。日本の2/3の会社が赤字会社であることを考えれば、驚異的な割合ではないかと考えます。私達は黒字と黒字化・財務健全化のための総合事務所です。有馬会計は、黒字化、財務健全化を通じて社長の思いに応え、社長と共に未来を創ります。